利用規約
本規約は、株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」といいます。)が提供するAIアシスタントアプリ「TomoniAI(トモニアイ)」(以下「本アプリ」といい、関連するウェブサービス、API及び付随する一切のプログラム並びにドキュメントを含みます。)の利用に対して適用されます。契約者は、本規約に同意いただくことによって、本アプリの利用が可能となります。
第 1 条(用語の定義)
- (1)「契約者」
- 当社との間で本アプリの利用に関する契約を締結した者であって、法人その他の事業者(個人事業主を含みます。)又は自己の業務に関連して本アプリを利用する目的で契約の当事者となる個人
- (2)「利用者」
- 本アプリをダウンロードして利用する者として当社が承認した者
- (3)「本契約」
- 当社と契約者との間で成立する本アプリの利用に関する契約
- (4)「対象端末」
- 本アプリをインストールし、又は本アプリにアクセスするために使用する情報端末
- (5)「個別規約」
- 本アプリの個別機能、オプション又は連携サービスに関して当社が別途定める利用規約及び利用条件等
- (6)「契約者データ」
- 契約者又は利用者が本アプリ上に入力若しくはアップロードしたデータ、又は本アプリが対象端末から自動的に取得したデータ(位置情報等を含みます。)並びにその他契約者又は利用者が本アプリ上に入力若しくは連携したデータ(連携サービスから取得されるデータを含みます。)
- (7)「契約者データ生成物」
- 契約者データから二次的に生成したデータ、データセット、分析結果及び学習済みモデル等
- (8)「連携サービス」
- 当社又は当社のグループ会社その他の第三者が提供する、本アプリと連携が可能なサービス
- (9)「子会社」
- 法人が他の法人等の財務及び事業の方針の決定を支配している場合における当該他の法人等(法人がその議決権の過半数を有する法人も含みます。)。子会社である旨を公表又は明示している場合においては当該法人も子会社とみなします。
- (10)「親会社」
- 法人を子会社とする法人並びに法人等が他の法人の財務及び事業の方針の決定を支配している場合における当該法人等。親会社である旨を公表又は明示している場合においては当該法人も親会社とみなします。
- (11)「関連会社」
- 法人が出資、人事、資金、技術、取引等の関係を通じて、子会社以外の他の法人の財務及び営業又は事業の方針の決定に対して重要な影響を与えることができる場合における当該他の法人等(法人がその議決権の 20%以上を有する法人も含みます。)。関連会社である旨を公表又は明示している場合においては当該法人も関連会社とみなします。
第 2 条(利用資格)
- 本アプリは、法人、その他の事業者(個人事業主を含みます。)に加え、事業者ではない個人であって、自己の業務に関連して本アプリを利用する目的で契約者となる者が利用できるものとします。
- 契約者は、本アプリの利用にあたり、自らが法人、その他の事業者(個人事業主を含みます。)であること、又は自己の業務に関連して本アプリを利用する目的で契約の当事者となることを表明し、保証するものとします。
- 契約者は、利用者に対し、本規約の内容を遵守させる義務を負います。利用者による本規約の違反は、契約者による違反とみなします。
第 3 条(本規約への同意)
- 契約者は、本規約に同意し、従わない限り本アプリを利用することはできません。
- 契約者が利用を希望する機能又はオプションに関して個別規約がある場合、契約者は、別途、当社の定める手続に従い、個別規約に同意しなければ、当該機能又はオプションを利用することはできません。
- 個別規約に本規約と異なる定めがある場合には、当該定めの限りにおいて、個別規約が優先されます。
第 4 条(本規約の改定及び変更)
- 当社は、契約者の承諾を得ることなく、本規約及び個別規約の内容を変更又は追加できます。
- 当社は、前項に基づき本規約及び個別規約の内容を変更する場合、当該変更の効力が発生する日の 2 週間前までに、変更後の本規約及び変更の効力が発生する日を当社のウェブサイトへの掲載、本アプリ内での通知その他当社が適当と判断する方法により契約者に通知します。
- 前項に基づき通知された本規約及び個別規約の変更の効力が発生する日以後に、契約者が本アプリを利用した場合、契約者が当該変更に合意したとみなします。
第 5 条(本アプリの性質)
- 契約者は、自己の費用と責任において、本アプリを利用するために必要となる環境を整え、維持します。
- 本アプリは、利用者の日常的なタスクの遂行を支援することを目的としており、法的な資格や許認可を要する業務を提供することはできません。契約者は、本アプリを通じて得られた情報を自己の責任において利用するものとし、専門業務に関する判断が必要な場合は、必ず当該資格を有する専門家に相談するものとします。
第 6 条(アプリケーションの利用)
- 契約者は、当社が指定するオペレーティングシステム及びバージョンにおいてのみ本アプリを利用することができます。当社は、すべてのオペレーティングシステム、バージョン又は対象端末における本アプリの動作を保証しません。
- 本アプリのアップデートが提供された場合、契約者及び利用者は、速やかに最新バージョンへ更新するものとします。旧バージョンの利用に起因して生じた不具合、セキュリティ上の問題その他の損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 本アプリは、利用者の対象端末上で動作するものであり、対象端末の性能、ストレージ容量、通信状態等の影響により、本アプリの機能の全部又は一部が正常に動作しない場合があります。
- 契約者及び利用者は、アプリストア運営者が定める利用規約その他の条件に従い、本アプリを利用するものとします。アプリストア運営者は本契約の当事者ではなく、本アプリに関する一切の責任は当社が負います。
- 当社は、本アプリにおいて、本アプリの機能向上、不具合修正、セキュリティ対策等の目的のため、利用者への事前の通知なくアップデートを配信することがあります。
第 7 条(契約期間)
本契約の契約期間は、契約者が本規約に同意した日から開始し、本契約が終了するまでとします。契約者が本アプリのアカウントを削除した時点その他当社が別途指定する方法により本アプリの利用を終了した時点で、本契約は終了するものとします。
第 8 条(アカウント情報の管理)
- 契約者は、本アプリのアカウントに関する情報(以下「アカウント情報」といいます。)について、第三者に開示、貸与、漏洩すること又は利用されることがないよう自らの責任で管理します。
- 契約者は、アカウント情報について不正利用された事実を発見した場合、速やかに当社に通知します。
- 当社に帰責性のないアカウント情報の管理不十分、使用上の過誤又は第三者の使用等による損害の責任は契約者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
第 9 条(個人情報の取扱い)
当社は、個人情報について、当社が別途定めるプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます。)に従い、適正に取り扱います。
第 10 条(位置情報及び端末情報の取扱い)
- 本アプリは、本アプリの機能の提供に必要な範囲で、利用者の位置情報、端末識別情報、操作ログその他の端末情報(以下「端末情報等」といいます。)を取得する場合があります。
- 当社は、端末情報等を、本アプリを含む当社のサービスの開発、提供、改善の目的のために利用することができるものとします。
第 11 条(機密保持義務)
-
契約者及び当社は、本アプリの利用に関し、相手方から開示された文書、電磁的データ、口頭その他形式の如何を問わず秘密の表示又は明示若しくはその範囲の特定の有無にかかわらず、本アプリの導入に関して開示された相手方の技術上、営業上又は経営上の情報(以下「機密情報」といいます。)を第三者に開示又は漏洩してはなりません。ただし、次の各号の情報は、機密情報に該当しません。
- 開示を受けた時、既に保持していた情報
- 開示を受けた時、既に公知であった情報
- 開示を受けた後、自己の責に帰さない事由により公知となった情報
- 開示を受けた後に、第三者から合法的に取得した情報
- 開示された機密情報によらず独自に開発し又は創作した情報
- 契約者及び当社は、機密情報を、本アプリの利用又は提供のために必要となる役職員(雇用契約、委任契約又は業務委託契約等の契約形態を問わず、契約者又は当社の業務に従事する者をいいます。)、共同研究者、外部アドバイザー等であって機密保持義務を負う者にのみ開示でき、かつ本アプリを利用又は提供する目的以外の目的には利用させません。
- 契約者及び当社は、本契約が終了し、相手方の求めがあった場合、機密情報を速やかに返還又は廃棄します。
- 契約者又は当社は、法令の定め又は裁判所の命令に基づき開示を要請された場合、必要な範囲で機密情報を公開又は開示することができます。
第 12 条(データの取扱い)
契約者データ及び契約者データ生成物を含む本アプリに関するデータは、当社が管理するサーバー及び当社が利用するクラウドプラットフォームに保存され、当社の管理のもとで取り扱います。
第 13 条(契約者データ等に関する当社の責任)
- 当社は、契約者データ及び契約者データ生成物について、第三者(当社の関連会社を除きます。本条において同じ。)がアクセスできないよう厳重に管理し、第三者に開示又は提供しません。なお、当社は、これらを契約者又は利用者を特定しえない抽象的な情報に処理した統計情報については、第三者に開示又は提供することができます。
- 当社は、契約者データ及び契約者データ生成物について、本アプリを含む当社又は当社の子会社若しくは関連会社のサービスの提供(顧客提案及びユーザーサポートを含みます。)、運用、機能改善、精度向上、その他開発のために利用します。契約者データ及び契約者データ生成物に契約者の著作物が含まれる場合であっても、契約者は、著作者人格権を行使できません。
- 当社は、契約者データ及び契約者データ生成物に個人情報が含まれる場合、当社が別途定めるプライバシーポリシーに則り厳重に管理します。
- 当社は、契約者データを当社指定の期間を越えてバックアップする義務を負いません。契約者データの保持期間及びその削除方法等は、当社が別途定めます。
第 14 条(利用履歴の取得)
当社及び当社の子会社若しくは関連会社は、利用者の本アプリの利用履歴(ログイン状況、打刻履歴、アクセスした機能及び操作ログ等の行動履歴を含みます。)を取得することができ、それらを前条第 2 項に定める目的以外で使用しません。なお、当社は取得した情報に個人情報が含まれる場合は、プライバシーポリシーに基づき管理します。
第 15 条(連携サービス)
- 本アプリは、連携サービスと接続し、データの送受信を行う機能を提供し、又は将来提供する場合があります。契約者が連携サービスとの接続を希望する場合、当社が別途定める手続に従い、連携の設定を行うものとします。なお、連携サービスの利用については、本規約は適用されず、当該連携サービスの利用規約等が適用されます。
- 連携サービスとの接続により、契約者データの全部又は一部が連携サービスに送信される場合があります。
- 連携サービスから本アプリに送信されたデータは、本規約に基づき契約者データとして取り扱われます。
- 当社は、連携サービスの内容、品質、可用性、セキュリティその他一切の事項について何ら保証せず、連携サービスの利用または連携に起因して契約者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 当社は、連携サービスとの接続機能を、事前の通知をもって変更、停止又は終了することができます。
第 16 条(データ連携)
- 本アプリと連携サービスとの間でデータ連携を行う場合、当社は、連携サービスに対して、当社が別途定める項目、形式及び頻度により契約者データを送信します。
- 契約者は、データ連携の設定を自己の責任において管理するものとし、設定の誤り又は不備に起因して生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、データ連携の正確性、完全性又は即時性を保証しません。通信障害、システム障害その他の事由によりデータ連携が遅延し、又は失敗する場合があります。
第 17 条(業務委託先に関する責任)
当社は、当社の業務を第三者に委託することができ、当社の業務委託先は、契約者データ及び契約者データ生成物にアクセス又は利用することがあります。この場合、当社は、当該委託先に対して、当社が契約者に対して負担する義務と同等以上の義務を課し、当該委託先の義務違反について一切の責任を負います。
第 18 条(禁止行為)
契約者は、次の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 契約者以外の第三者にアカウント情報を開示、貸与又は提供する行為
- 他人のアカウント情報を使用する行為又はその入手を試みる行為
- 第三者に対して、本アプリの全部又は一部の機能に対するアクセス権を付与する等の方法により、本アプリの転売、再販売、サブライセンス、その他商業目的で利用する行為
- 本アプリの全部又は一部に含まれるコンテンツ等を商業的目的で、不特定の第三者に販売、配布又は譲渡すること、及びインターネット等において閲覧又はダウンロード可能とする等公衆送信する行為、その他契約者自身の業務以外の目的で利用する行為
- 商業目的で、本アプリの操作画面及び製品画面を不特定又は多数の第三者(契約者の役職員を除きます。)に開示又は公開する行為
- 当社又は他の契約者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
- 自己又は自己の役員、従業員その他第三者をして国内外において本アプリを構成する技術等に関し特許申請その他知的財産権を設定する行為
- 本アプリの類似製品を開発又は提供する行為
- 自己又は自己の役員、従業員その他第三者をして本アプリに関するノウハウ、特許権その他のあらゆる知的財産権等を当社又は当社の子会社若しくは関連会社等と争う行為
- 当社の事前の承諾を得ることなく、自己又は自己の役員、従業員その他第三者をして特別な利用条件及び個別承諾の内容等を第三者に開示する行為
- コンピュータウィルスその他の有害なコンピュータプログラムを含む情報を当社及び本アプリに送信する行為
- 本アプリを構成するハードウェア又はソフトウェアへの不正アクセス行為、クラッキング行為、改ざん行為、その他本アプリに支障を与える等の行為
- 本アプリに関し、リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブル等を実施する行為
- 当社の事前の承諾を得ることなく、当社が別途指定する国又は地域において、本アプリを利用する行為
- 法令(国内外の自己に課せられる法令を含みます。)及び公序良俗に違反する行為
- その他、本アプリに関して虚偽の内容を含む情報を第三者に伝達する等、当社の信用を毀損する行為、当社による本アプリの運営を妨害するおそれのある行為、他の契約者その他の第三者による本アプリの利用を妨げる行為等、前各号に準ずる行為
第 19 条(サービス停止)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、本アプリの利用の全部又は一部を停止又は中断することができます。この場合において、当社は契約者に対して、できる限り事前に通知するよう努めます。なお、当社は、かかる場合によって契約者に生じた損害について一切の責任を負担しません。
- 本アプリに係るコンピュータシステムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
- コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合
- 火災、停電、天災地変、重大な疫病、戦争、暴動、内乱及びテロリズム、又は法令若しくは規則等の改正等の不可抗力により本アプリの運営ができなくなった場合
- 国外における本アプリの利用が、当該国又は地域において法令上の懸念が生じた場合
- アプリストア運営者の方針変更、障害その他の事由により本アプリの配信又は運用に支障が生じた場合
- 当社が利用する第三者サービス(クラウドインフラ、API 等を含みます。)に障害が生じた場合
- その他、当社が本アプリの停止又は中断を必要と合理的に判断した場合
第 20 条(サービス終了)
当社は、やむを得ない事由がある場合には、本アプリ提供終了予定日の 1 か月前までに契約者に通知したうえで、本アプリ提供を終了することができます。この場合において、本契約は将来に向かって終了します。
第 21 条(損害賠償)
- 契約者及び当社は、本規約又は個別規約に違反することにより、又は本アプリの利用に関連して、相手方に損害を与えた場合、相手方に対しその損害のうち、特別な事情から生じた損害(当社又は契約者が損害発生につき予見し、又は予見し得た場合を含みます。)を除く、直接かつ通常の損害を賠償しなければなりません。
- 前項の損害賠償の制限は、当該損害が、契約者及び当社による故意又は重大な過失に基づく場合には適用されません。
第 22 条(当社の免責)
- 当社は、本規約に責任を負う旨を定める場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社は、契約者の送信した情報にコンピュータウィルスが含まれる等、本アプリに支障をきたす事態が生じると判断した場合、当該情報を削除することができ、これにより契約者に生じた不利益、損害については、責任を負いません。
第 22 条の 2(消費者に対する責任)
- 当社は、本規約の他の定めにかかわらず、契約者が消費者契約法(平成12年法律第61号、その後の改正を含む。)に定義される消費者に該当する場合、当社の債務不履行又は不法行為により、本アプリの利用に関して契約者に損害が生じたときは、当該損害を賠償する責任を負います。
- 当社は、前項に基づき当社が契約者に対して損害を賠償する責任を負う場合であっても、当社の故意又は重過失が認められる場合を除き、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については賠償する責任を負わないものとし、当社の賠償責任は、契約者に現実に発生した直接かつ通常の損害に限ります。
第 23 条(解除)
-
当社は、契約者が、次の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、契約者による本アプリの利用を一時的に停止し、又は契約者との間で締結した全部又は一部の契約を解除することができます。
- 本規約又は個別規約の条項に違反した場合
- 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- 自ら振出し、若しくは引受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分、取引停止処分その他これらに類する信用不安を生じさせる処分を受けた場合
- 営業を廃止したとき、又は清算に入ったとき若しくはそれらの恐れがある場合
- 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
- 租税公課の滞納処分を受けた場合
- 死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
- 当社が、契約者が当社に通知した連絡先に一定期間合理的と認められる方法で連絡したにもかかわらず、連絡が取れない場合
- 合併、営業の全部又は重要な部分を他に譲渡した等により経営環境に大きな変化が生じた場合
- 契約者が本アプリを利用しない意思が明確である場合
- その他、契約者の信用に不安が生じる、当社の取引基準に照らし不適格である等、前各号に準ずる事由が生じた場合
- 契約者は、前項各号に該当した場合には、期限の利益を喪失し、直ちに当社に対する一切の債務を弁済します。
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為により契約者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第 24 条(差止め)
契約者及び当社は、相手方が、本規約又は個別規約の条項に違反し、又は違反するおそれがある場合には、相手方の行為の差止め、又はその差止めに係る仮の地位を定める仮処分を申し立てることができます。
第 25 条(知的財産権)
- 契約者及び当社は、本アプリを構成する一切の発明、考案、意匠、著作物、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの、及び営業秘密その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報に関する、特許権、実用新案権、意匠権、著作権(著作権法第 27 条及び第 28 条に規定する権利を含みます。)、商標権を含む一切の権利が当社に帰属することを確認します。
- 当社は、本アプリの提供にあたり、契約者に対して、本アプリに含まれるプログラム及びモデル等に関する権利について譲渡及び移転しません。
第 26 条(商標及びロゴ等の取扱い)
- 契約者及び当社は、相手方の事前の承諾なしに、相手方の商標、ロゴ及びサービスマーク等(以下、これらをあわせて「商標等」といいます。)を使用してはならず、かつ、相手方の商標等に類似する商標等を使用することはできません。
- 本アプリに第三者の商標が含まれる場合、契約者は、当社の事前の承諾なしに、当該第三者の商標等を使用してはならず、かつ、当該第三者の商標等に類似する商標等を使用することはできません。
第 27 条(本アプリの変更等)
- 当社は、契約者に事前に通知することなく、本アプリの内容の全部又は一部を変更又は追加することができます。当社は、これにより本アプリのすべての機能及び性能が維持されることを保証しません。
- 前項に定めるほか、当社は、本アプリの内容の全部又は一部を試験的に提供する場合があります。この場合において、予告なく当該提供を終了し、これに関連して提供された契約者データ又は契約者データ生成物の全部又は一部を削除できるものとします。なお、当社は、当該終了又は削除により契約者に生じた損害について一切の責任を負いません。
- 当社は、天災、法令又は規則の制定又は改廃、当社が利用する第三者サービスの仕様変更、アプリストア運営者の方針変更、その他の不可抗力によって本アプリの提供が妨げられた場合には、契約者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第 28 条(非保証)
- 本アプリは、現状有姿で提供されます。当社は、本アプリ(本アプリの機能によりもたらされる結果を含みます。)の正確性、完全性、信頼性、有用性、特定目的への適合性、セキュリティ上の欠陥の不存在、エラーやバグの不存在、第三者の権利の非侵害その他一切について、明示又は黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
- 当社は、本アプリが契約者の業務上の要請を充足すること、本アプリの利用が中断されないこと、及び本アプリにより生成される情報の正確性について、いかなる保証も行いません。
第 29 条(反社会的勢力の排除)
-
契約者及び当社は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5
年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業及び団体、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること
- 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
-
契約者及び当社は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれにも該当する行為を行わないことを確約します。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
- 反社会的勢力に利益を供与する行為
- その他前各号に準ずる行為
- 契約者又は当社は、相手方が前各項に違反した場合には、相手方に対して何らの催告をすることなく本契約及び当社と契約者の間にて締結されたすべての契約を解除することができます。
- 契約者及び当社は、前項により契約を解除した場合には、相手方に損害が生じたとしてもこれを一切賠償する責任はないことを確認し、これを了承します。
第 30 条(贈収賄の禁止)
契約者及び当社は、自ら又はその各関連会社並びにそれぞれの従業員、取締役、役員、下請業者及び代理人をして、他者に何らかの利益を申し出、約束、若しくは付与せず、自らに適用される汚職行為防止に関する法、規則、規制及び政令に違反する財務上その他の利益を要求せず、その受領に同意せず若しくはこれを受け入れません。
第 31 条(連絡及び通知)
契約者及び当社から相手方に対する通知又は意思表示は、電子メール、本アプリ内での通知又はその他当社の定める方法により、当該通知又は意思表示の発信によってその効力が生じます。
第 32 条(地位の譲渡等)
- 契約者は、当社の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約若しくは個別規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。ただし、株式譲渡若しくは事業譲渡又は合併、会社分割その他の組織再編による場合はこの限りではありません。
- 当社は、本アプリにかかる事業を他社に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。)には、当該事業の譲渡に伴い、本契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに契約者又は利用者の登録情報その他の情報を当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、契約者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。
第 33 条(存続条項)
契約者と当社間において本契約が終了した場合でも、第 9 条(個人情報の取扱い)、第 10 条(位置情報及び端末情報の取扱い)、第 11 条(機密保持義務)、第 12 条(データの取扱い)、第 13 条(契約者データ等に関する当社の責任)、第 14 条(利用履歴の取得)、第 17 条(業務委託先に関する責任)、第 22 条(当社の免責)、第 25 条(知的財産権)、第 28 条(非保証)、本条(存続条項)及び次条(準拠法及び合意管轄)は有効に存続します。
第 34 条(準拠法及び合意管轄)
本規約及び個別規約の準拠法は日本法とし、本規約及び個別規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 35 条(協議解決)
当社及び契約者は、本規約に定めのない事項又は本規約若しくは個別規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議のうえ速やかに解決を図ります。
附則
2026年6月1日 制定・施行