採用してもなぜか定着しない。エンゲージメント施策を打ちたいが、目の前の業務に追われて手が回らない――そんな課題を抱える人事・総務担当者が増えています。
法改正への対応、規程の更新、絶え間ない問い合わせ。日々の業務に追われるあまり、人事本来の役割である「組織と従業員に向き合う時間」を失ってはいないでしょうか。一方で、4年以上見直されないままムダガネ化してしまった福利厚生制度は、多様化する従業員ニーズに合わず、エンゲージメント低下の一因にもなりかねません。
本セミナーでは、AIによる人事業務の自動化で「考える時間」を生み出すアプローチと、契約団体数No.1・運営実績32年の知見から福利厚生をコストから投資へ転換する具体策を組み合わせ、定着率向上を実現する仕組みづくりをお伝えします。
「人事に時間を生み、その時間で組織を動かす」――業務効率化と戦略的福利厚生の両輪で、明日から実践できる定着率向上のヒントをお持ち帰りいただけます。
このセミナーで学べること
- AIによる人事業務の自動化で、定着施策と向き合う時間を確保する具体的なアプローチ
- 4年以上見直されていない福利厚生を"投資"に変える、カフェテリアプラン活用と人事戦略への接続方法
- 業務効率化×福利厚生の2軸で進める、中堅・中小企業の定着率向上の実践ステップ
こんな方におすすめです
- 業務に追われ、定着・エンゲージメント施策に時間を割けないとお悩みの人事・総務責任者の方
- 既存の福利厚生制度が形骸化していると感じ、見直しのきっかけを探している経営者・人事部門リーダーの方
- AIや業務効率化を取り入れながら、組織開発・人事戦略を一段進めたいとお考えの方