人材獲得競争が激化するなか、多くの企業が賃上げに踏み切っています。一方で、「給与を上げても、人が辞めていく」「採用してもすぐに離れていく」という声は後を絶ちません。報酬の引き上げだけでは、もはや従業員の心はつなぎ止められない──そんな現実に、人事の方々はどう向き合えばよいのでしょうか。
本セミナーでは、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を運営する株式会社ベネフィット・ワンの若月菜央氏と、HR領域で長年組織開発に携わってきたLegalOn Technologiesの安田幸代が登壇。「賃上げ」だけに頼らず、従業員から選ばれ続けるために必要な離職防止の新常識を解説します。
賃上げと福利厚生の費用対効果の比較、定着率を高める従業員体験の設計、そしてAIによって人事が「人に向き合う」時間を取り戻す方法まで、両社の知見を持ち寄り、実務で即使える視点をお届けします。
「賃上げの効果が見えない」「福利厚生は導入したが活用が進んでいない」「人事のリソースを本来の業務に集中させたい」──そんな悩みを持つ人事・総務部門の方に最適な内容です。
このセミナーで学べること
- 賃上げと福利厚生の費用対効果の違いと、従業員が職場に求めるニーズの実態
──データで読み解く2026年の打ち手 - 「導入したのに使われない」を防ぐ、福利厚生 × 従業員体験の設計
──選ばれ続ける企業の実践パターン - AIで人事のオペレーション業務を効率化し、「人と向き合う時間」を取り戻すための具体アプローチ(HR × 法令 × AIの新潮流)
こんな方におすすめです
- 賃上げを実施しても離職率や定着率の改善に手応えがなく、次の打ち手を探している経営層・人事責任者の方
- 福利厚生制度は導入済みだが、活用が進まず、従業員エンゲージメントの向上に繋げきれていない人事・総務担当の方
- 日々のオペレーションに追われ、本来注力すべき"人と向き合う"人事業務に時間を割けていない人事部門リーダーの方