倫理・行動原則
当社は、AIを人間及び社会の利益に資するものとして活用します。AIの開発・提供・利用において、重要な影響を及ぼし得る場面では人間による適切な監督及び介入を行います。
AIガバナンスポリシー
株式会社On Technologies(グループ会社を含み、以下「当社」といいます)は、企業の専門領域の業務を支援するProfessional AIサービスを提供する立場としての責任を自覚し、国内外の法令や指針等を遵守するとともに、ISO/IEC 42001に基づくAIマネジメントシステム(AIMS)を確立・維持し、継続的に改善することにより、責任あるAIの活用と提供に取り組みます。
当社は、AIを人間及び社会の利益に資するものとして活用します。AIの開発・提供・利用において、重要な影響を及ぼし得る場面では人間による適切な監督及び介入を行います。
当社は、実務の文脈に沿って高度かつ正確に機能する、プロフェッショナル品質のAIの提供に努めます。
当社は、バイアスの特定及び軽減に努め、不当な差別や偏見を排除したサービスを維持します。
当社は、AIの判断・出力の根拠や、利用するデータの取扱いの概要について、合理的な範囲で説明可能性を確保し、お客様及び社会からの信頼の維持・向上に努めます。
当社は、AIに特有の脅威からシステムを保護し、機密情報及び個人情報を厳格に保護します。本ポリシーは、当社の情報セキュリティポリシーと整合的に運用します。
当社は、知的財産権、プライバシーその他の権利及び利益を尊重し、適切に保護します。権利者からの正当な照会には、法令及び社会通念に基づき速やかに対応するとともに、サービスの限界やリスクに関する情報を提供し、利用者による適正な利用を支援します。
当社は、AIシステムの開発・提供・利用及びその重要な変更に際し、リスクアセスメントを実施し、特定したリスクに対する管理策を定めて継続的に確認します。
当社は、運用中のAIシステムを継続的にモニタリングします。AIに関連するインシデントを認識した場合は、影響の把握・拡大防止その他必要な措置を速やかに講じます。
技術進歩や社会情勢、お客様の声を反映し、マネジメントシステムとサービスを常にアップデートします。
当社は、ISO/IEC 42001に則ったガバナンス体制と必要な経営資源を確保し、社内教育を通じて責任あるAI活用の企業文化を醸成します。