オンライン無料セミナー 複数システムのCSV・手集計から抜け出すには?単なる集計で終わらない、AIを活用した新しいデータ分析

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人事・労務の現場には、日々膨大な従業員データや勤怠・給与データが蓄積されています。
しかし、いざデータ活用/分析を進めようとしても、

  • システムごとにデータが散らばっていて、結局Excelでの手集計に頼っている

  • ダッシュボードを導入しても、グラフを眺めるだけで具体的なアクションに繋がらない

といったお悩みはないでしょうか。

また、経営陣からデータ活用を求められても、
「そもそも何を見ればいいのかが分からない」と戸惑う人事担当者は少なくありません。

本セミナーでは、データ活用が定着しづらい背景として、分析ツールの仕様上「結果の解釈がユーザーに委ねられすぎている」点や、「システムの分断によってデータの紐付け自体が困難になっている」といった構造的な課題を紐解きます。

その上で、これらの課題を解決する具体的な一手として、人事・労務業務に特化したAIエージェント「WorkOn」の新機能「アナリティクスエージェント」の活用イメージをご紹介します。「女性管理職比率を出して」「働きすぎの部署はある?」など、日常会話で質問するだけで、AIが必要なデータを集計し、算出根拠とともに提示する新しいアプローチをお伝えします。

AIに結論を押し付けられるのではなく、AIを壁打ち相手として共に仮説を検証し、そのままCSVで経営会議の資料に落とし込める実践的なプロセスを、実際のデモ画面を交えてお見せします。

■ このセミナーで学べること

  • 人事データ活用が進まない「3つの壁」とその構造的な原因

  • 「日本語で聞くだけ」でデータ集計ができるAIエージェントの実際の操作デモ

  • 残業分析・有休消化率・女性管理職比率など、具体的な集計シーンの実演

  • AIを「壁打ち相手」にした仮説検証の進め方

  • 集計結果をCSVで出力し、報告資料にそのまま使うまでの流れ

■ このような方におすすめです

  • 毎月の人事データ集計を、Excelの手作業で乗り切っている方

  • 集計業務が「あの人しかできない」状態になっていて、属人化を感じている方

  • 「データを活用しろ」と言われたが、正直どこから手をつけていいか分からない方

  • 勤怠・給与・労務でシステムが分かれていて、横断的にデータを出すのが大変な方

  • 女性管理職比率や男女賃金差異など、指標の算出に毎回苦労している方

※本セミナーは8/5放送の「Excel集計に追われていませんか? AIが変える人事データの活かし方」の再放送です。

Speaker

柴田 直幸

株式会社LegalOn Technologies Lead Product Manager

柴田 直幸

リクルートにてプロダクトマネジャーを経て2025年1月LegalOn Technologiesに入社。 現在はWorkOnのプロダクトマネジャーとして人事・労務部門の皆様の課題を解決するサービスの企画開発に従事。

開催概要

開催日時
2026年9月30日(水)13:00〜13:30
受講料
無料
視聴方法
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
ご注意
  • 株式会社LegalOn Technologiesおよび、株式会社On Technologiesと同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。

  • お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。 

  • 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。​

  • アーカイブの配信はございません。

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