商談後の追客において、「その後いかがですか?」というだけの連絡で終わっていませんか?
顧客の検討温度感は初回商談直後がピークであり、そこからの適切な価値提供が受注を左右します。しかし営業現場では、案件数の多さからタイムリーなフォローが難しくなり、営業担当の記憶や経験に頼った属人的な追客も多く、適切な検討タイミングを逃してしまうケースが少なくありません。
本セミナーでは、初回商談で案件を終わらせず、受注までスムーズに前へ進めるための「確実な追客プロセス」の設計手法を徹底解説します。
顧客の状況に合わせた受注マイルストーンの描き方から、接点のたびに効果的な「お土産(事例やROI提示等)」を届ける具体的な手法、さらに組織全体で抜け漏れなくフォローを維持する仕組みをお伝えします。
セミナーの後半では、こうした案件フォローの課題をスマートに解決する、営業遂行AI『DealOn』をご紹介します。
Web会議やメールからAIが顧客の発言を客観的に解析し、受注を阻む「7観点リスク」を検知して「次の一手」を自動でタスク化する仕組みについて、実際のデモンストレーションを交えて分かりやすくご覧いただきます。
営業組織全体の勝率を安定させ、再現性のある営業体制を作りたい方はぜひご参加ください。
こんなことが学べます
- 商談直後の高い温度感を維持し、受注へ繋げる「正しい追客」の定義
- 個人の記憶や経験に頼らず、組織全体でフォロー漏れを防ぐ仕組み
- 担当者の主観を排除し、客観データで案件の進捗を管理する手法
- 従来のSFA(管理)を超え、AIが次の行動を導く最新の営業手法
このような方にお勧めです
- 初回商談後の連絡が途絶えがちで、次回商談に繋がらないとお悩みの方
- メンバーの案件進捗が把握できず、気づいた時の失注を防ぎたいマネージャー
- プレイング業務や日々の確認に追われ、営業戦略や育成に時間が割けない管理者
- 営業メンバーの成約率のバラツキを抑え、組織全体の「売れる型」を作りたい経営層