オンライン無料セミナー 差し戻し・転記はどう減らす?
年末調整の手作業をなくす、新しい申告プロセス

人事・労務の現場において、一年で最も業務負荷が高まる「年末調整」。
いざ申告の時期を迎えると、次のようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

  • 毎年、従業員からの書き方の問い合わせや入力ミス(差し戻し)が絶えない

  • 提出された申告書を見ながら、変更があった住所や家族情報を人事システムへ手作業で転記している

  • 控除証明書の回収や未提出者のステータス管理に追われている

こうした年末調整における混乱の背景には、従業員が「毎年ゼロから情報を入力しなければならない仕組み」や、申告データと人事マスタが「分断」されている、という構造的な課題があります。

本セミナーでは、これらの課題をワンプラットフォームで解決する、
人事・労務業務に特化したAIエージェント「WorkOn」の『年末調整機能』の活用イメージをご紹介します。

セミナー内では実際の画面を交えながら、人事マスタや前年の申告データを自動引用し、従業員の入力負担を最小限に抑えるプロセスをデモンストレーションします。
AIエージェントを活用した、「AI時代の年末調整」をぜひご体感ください。

■ このような方におすすめです

  • 毎年、年末調整の時期になると残業が常態化し、手作業でのチェックや転記に追われている方

  • 従業員からの「書き方がわからない」という問い合わせや、入力ミスによる差し戻し対応に疲弊している方

  • 申告書(紙・Excel)と人事システムが分断されており、家族情報や住所の変更管理に手間取っている方

  • 未提出者のステータス管理や、控除証明書などの必要書類の回収をスムーズに行いたい方

  • 「WorkOn」の年末調整機能の実際の画面・操作感を見てみたい方

■ このセミナーで学べること / WorkOnでできること

  • 年末調整業務が「差し戻し」や「転記作業」に追われがちな構造的な理由

  • AI時代の年末調整はどのように変わるのか

  • 申告データと人事マスタの差異を検知し、「身上情報変更」へシームレスに繋げる一元管理のメリット

  • 保険料控除(画像・電子データ対応)や住宅ローン申告、原本提出用台紙の自動生成など、実務をラクにする機能の具体例

  • 提出状況のステータス管理や、人事側での「編集履歴」の保持など、ガバナンスを効かせた進行管理の手法

Speaker

森山 雅子

株式会社LegalOn Technologies Product Manager

森山 雅子

STORES株式会社にてプロダクトマネジャーの経験を経て、2025年11月Legalon Technologiesに入社。 現在はWorkOnのプロダクトマネジャーとして人事・労務部門の主に給与計算・年末調整の課題解決をするサービスの企画開発に従事。

開催概要

開催日時
2026年10月21日(水)13:00〜13:20
受講料
無料
視聴方法
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
ご注意
  • 株式会社LegalOn Technologiesおよび、株式会社On Technologiesと同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。

  • お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。 

  • 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。​

  • アーカイブの配信はございません。

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