生成AIの活用そのものは広がっている一方で、メール作成や議事録作成など、個人の業務効率化にとどまっている企業は少なくありません。AIエージェントを導入しても期待どおりに動かない、どこまでAIに任せ、どこから人が判断するのかを整理できていない、といったお悩みも多く伺います。
過去の営業データや商談データをAI活用につなげられていないことも、成果につながりにくい要因のひとつです。AIが期待どおりに動くためには、人とAIの役割分担を営業プロセスに沿って設計し、必要なデータや判断基準、業務プロセスを整えていく必要があります。
本セミナーでは、営業活動を「商談創出まで」と「商談実施後」に分け、株式会社エンミッシュ様と弊社がそれぞれの立場から、人とAIの分業をどのように設計し、営業の現場に実装していくかについてお話しいたします。
後半のクロストークでは、「どこまでAIに任せ、どこから人が判断すべきか」をテーマに、両社の知見をもとに議論いたします。AI活用を個人利用から組織での活用へ広げたい営業責任者・事業責任者の皆さまは、ぜひご参加ください。
【後半にQAの時間を設けておりますので、当日はぜひお気軽にご質問をお寄せください。】
このセミナーで学べること
営業活動を商談創出と商談実施後に分け、人とAIの役割分担を設計する考え方
AIが期待どおりに動くために整えておきたい、データ・判断基準・業務プロセス
AI活用を組織活用へ移行し、営業組織にAIエージェントを実装するための進め方
こんな方におすすめです
営業責任者・営業企画・セールスイネーブルメント・事業責任者・DX/AI推進ご担当の方
AI活用を個人利用から組織での活用へ広げたい方
営業組織へのAIエージェントの実装を検討している方
※事前にお申し込みいただいた方には開催後にアーカイブ動画(録画動画)をご案内いたしますので、当日のご都合がつかない方でもお気軽にお申し込みください。