毎年コンプライアンス研修を実施しているものの、
「受講して終わりになっている」
「内容が社員に定着しているかわからない」
「実際の行動変容につながっていない」
とお悩みのコンプライアンス推進担当者の方も多いのではないでしょうか。
コンプライアンス研修は、知識やルールを一方的に伝えるだけでは十分ではありません。自社のリスクや研修対象者に合わせて内容・方法を設計し、受講者が自ら考え、気づき、行動に移せる研修にすることが重要です。
本セミナーでは、Legal Learningで配信している講座
「コンプライアンスの実務講座④ 伝わる研修・定着する研修」を、全編放映いたします。 研修目的の設定から、対象者・内容・実施方法の選び方、研修効果の測定、継続的な改善まで、実効性のあるコンプライアンス研修を構築・運用するためのポイントを、具体例を交えながら解説します。
後半には、講師の田中 伸英弁護士に直接質問できる質疑応答の時間も設けています。 自社のコンプライアンス研修に関する疑問やお悩みを、弁護士に直接相談できる貴重な機会です。ぜひご参加ください!
※本セミナーシリーズは各回で独立した内容となっているため、どの回からでもご参加いただけます。シリーズの途中から参加される方も、安心してご参加ください。
このセミナーで学べること
自社のリスクや対象者に応じた研修の設計方法
社員の「気づき」と行動につながる研修内容のつくり方
研修効果を測定し、継続的に改善するためのポイント
こんな方におすすめです
コンプライアンス研修の企画・運営を担当している方
研修がマンネリ化・形骸化していると感じている方
社員の行動変容につながる、実効性のある研修を実施したい方