※本セミナーは、2026年6月23日(火)に開催した「コンプラ研修にそのまま使える!メンタル不調者への『正しい初動対応』と労災認定の予防策」の再放送です。
6月開催時の質疑応答も含めて配信します。なお、再放送当日のリアルタイムでの質疑応答はございません。
年末に向けて業務が繁忙化する時期は、従業員の心身の変化を見逃さない体制づくりが重要です。
従業員からメンタル不調の相談を受けた際、初動対応を誤ると、症状の悪化だけでなく、休職や離職、労災申請などの問題に発展する可能性があります。企業には、従業員の不調を早期に把握し、適切に対応するための知識と社内体制が求められます。
精神疾患による労災請求件数はこの10年で2.5倍に急増しており、企業にとってメンタルヘルス対応は、もはや現場任せにできないコンプライアンス・リスクマネジメント上の重要課題となっています。
本セミナーでは、医師・産業医・弁護士の三資格を有する河尻拓之先生を講師に迎え、管理職に求められる「ラインケア」の要点を、コンプライアンス推進・研修企画の視点から実務に落とし込んで解説します。
セミナーを通じて、メンタル不調対応に関する基本的な考え方に加え、 研修企画・コンプライアンス推進担当者の皆さまが、管理職の役割と具体的な対応実務を正しく理解し、自社施策や研修設計に反映できる状態になることを目指します。
後半には、2026年6月の開催時に実施した質疑応答セッションもご覧いただけます。 自社の体制や運用に照らしながら理解を深めたい方、研修への展開を見据えて学びたい方は、ぜひご参加ください!
このセミナーで学べること
メンタル不調対応における法的リスクとコンプライアンス上の留意点
「ラインケア」を全社で標準化するための研修設計のポイント
リスクを未然に防ぐための初動対応と体制整備の考え方
こんな方におすすめです
コンプライアンス・リスク管理部門の責任者・担当者
メンタルヘルス対応を全社課題として整理したい方
労災・安全配慮義務リスクを踏まえ、施策を見直したい方