オンライン無料セミナー コンプライアンス実務のトリセツ 第3回
初動対応から再発防止まで 不祥事対応のベストプラクティス

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不祥事が発覚したとき、次の判断をすぐに下せますか?
「誰に、どのタイミングで報告するのか」
「どこまで調査し、誰を調査メンバーに加えるのか」
「どのような再発防止策を講じるべきか」

不祥事対応では、限られた時間の中で、正確かつ迅速に判断することが求められます。しかし、実際に問題が起きてから対応方針や調査体制を検討していては、初動が遅れ、被害の拡大や企業の信頼低下につながりかねません。

特にコンプライアンス推進担当者には、平時から有事を想定し、経営層や事業部門、広報部門、外部専門家などと連携して対応できる体制を整えておくことが求められます。

本セミナーでは、LearningOnで配信している講座
「コンプライアンスの実務講座 ⑦不祥事対応のベストプラクティス」の抜粋版を放映します。

不祥事発覚時の初動対応から、社内調査体制の構築、根本原因の究明、実効性のある再発防止策の設計まで、不祥事対応の一連の流れを具体的な事例とともに解説します。

後半には、講師の田中 伸英弁護士に直接質問できる質疑応答の時間も設けています。
自社の不祥事対応体制や、初動・調査・公表に関する疑問を専門家に相談できる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

※本セミナーシリーズは各回で独立した内容となっているため、どの回からでもご参加いただけます。シリーズの途中から参加される方も、安心してご参加ください。
※本セミナー(第3回)にお申し込みいただいた方へ、セミナー終了後に第1回・第2回のアーカイブ視聴用URLをお送りします。

このセミナーで学べること

  • 不祥事発覚後、速やかに対応を開始するための初動対応のポイント

  • 有事に備えて平時から整えておくべき社内体制

  • 根本原因に即した、実効性のある再発防止策の考え方

こんな方におすすめです

  • コンプライアンス・リスク管理業務を担当している方

  • 不祥事発生時の対応フローや社内体制を整備したい方

  • 実効性のある再発防止策の策定方法を学びたい方

講師

 田中 伸英 先生

プロアクト法律事務所 弁護士

田中 伸英 先生

取扱分野:専門は、企業のリスクマネジメント、不祥事対応・有事の危機管理、平時のリスク管理体制強化(コンプライアンス)、子会社管理、アジア進出。 経歴: 弁護士登録と同時に服部昌明法律事務所に入所。 2016年8月から2019年11月までAssegaf Hamzah & Partners(インドネシア)にて執務。2019年12月からプロアクト法律事務所。

開催概要

開催日時
2026年11月18日(水)15:00〜16:10
受講料
無料
視聴方法
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
ご注意

以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。

  • 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。

  • 講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。

  • 講義内容へのご質問は、セミナー開催時間内のみで受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー中にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。

  • お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。

  • 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。

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