不祥事が発覚したとき、次の判断をすぐに下せますか?
「誰に、どのタイミングで報告するのか」
「どこまで調査し、誰を調査メンバーに加えるのか」
「どのような再発防止策を講じるべきか」
不祥事対応では、限られた時間の中で、正確かつ迅速に判断することが求められます。しかし、実際に問題が起きてから対応方針や調査体制を検討していては、初動が遅れ、被害の拡大や企業の信頼低下につながりかねません。
特にコンプライアンス推進担当者には、平時から有事を想定し、経営層や事業部門、広報部門、外部専門家などと連携して対応できる体制を整えておくことが求められます。
本セミナーでは、LearningOnで配信している講座
「コンプライアンスの実務講座 ⑦不祥事対応のベストプラクティス」の抜粋版を放映します。
不祥事発覚時の初動対応から、社内調査体制の構築、根本原因の究明、実効性のある再発防止策の設計まで、不祥事対応の一連の流れを具体的な事例とともに解説します。
後半には、講師の田中 伸英弁護士に直接質問できる質疑応答の時間も設けています。
自社の不祥事対応体制や、初動・調査・公表に関する疑問を専門家に相談できる貴重な機会です。ぜひご参加ください。
※本セミナーシリーズは各回で独立した内容となっているため、どの回からでもご参加いただけます。シリーズの途中から参加される方も、安心してご参加ください。
※本セミナー(第3回)にお申し込みいただいた方へ、セミナー終了後に第1回・第2回のアーカイブ視聴用URLをお送りします。
このセミナーで学べること
不祥事発覚後、速やかに対応を開始するための初動対応のポイント
有事に備えて平時から整えておくべき社内体制
根本原因に即した、実効性のある再発防止策の考え方
こんな方におすすめです
コンプライアンス・リスク管理業務を担当している方
不祥事発生時の対応フローや社内体制を整備したい方
実効性のある再発防止策の策定方法を学びたい方