職場のハラスメントへの理解や対応が変化するなか、自社の対策は「これまでどおり」になっていませんか。
コンプライアンス推進担当者には、最新動向を踏まえ、自社の状況に合った研修・相談体制を整えることが求められます。
一方で、対策の出発点は企業によって異なります。
「定期的に研修を実施しているが、内容が固定化し、現場の課題に合っているか不安」
「これまで研修を行ったことがなく、何を、誰に、どう伝えるべきか迷っている」
「研修だけでなく、日常の周知や相談窓口の運用まで、どう整えればよいかわからない」
必要なのは、他社の施策をそのまま取り入れることではなく、自社の課題や体制、取り組みの段階に合った対策を考えることです。
本セミナーでは、石原法律事務所の磯田 翔先生を講師に迎え、ハラスメント対策の最新動向と、自社の状況に合った研修・相談体制の整え方について解説いただきます。 具体的な事例を交えながら、見落としがちな対策の盲点や、研修・社内周知に生かすポイントを確認し、2027年の取り組みにつながるヒントをお届けします。
研修が社内の運用として定着している企業には、内容・対象者・伝え方を見直すための視点を、これから初めて実施する企業には、優先して伝える内容や無理なく始める方法をご紹介します。さらに、日常の社内周知や相談窓口との連携も含め、コンプライアンス推進担当者が自社に合った研修を企画し、継続的な啓発活動につなげるための工夫を取り上げます。
2026年の総点検を、振り返りだけで終わらせず、2027年の取り組みにつなげませんか。
来年の研修企画や啓発活動の方向性を考えたいコンプライアンス推進担当者の皆さまは、ぜひご参加ください!
このセミナーで学べること
ハラスメント対策の最新動向と、従来の対策では見落としがちな言動・関係性を捉える視点
自社の状況に応じた研修テーマ・対象者・伝え方の考え方と、社内周知・相談体制へのつなげ方
2027年の研修企画・啓発活動に生かせる、自社に合った対策の進め方
こんな方におすすめです
最新動向を踏まえ、自社のハラスメント対策を点検したいコンプライアンス推進担当者の方
これまでハラスメント研修を実施したことがなく、企画・実施の進め方を知りたい方
研修・社内周知・相談窓口を個別の施策で終わらせず、一体的に整えたい方